安楽寺 結縁灌頂に参りました

お客様からお誘い頂き、第6番札所安楽寺にて行われた結縁灌頂(けちえんかんじょう)

に参加してまいりましたエクステンション

 

そもそも灌頂というのは、インド密教の、灌水のプロセスを含む弟子の入門儀礼

のことだそうで、理趣経の中でも寺が信者に行うことの中で最も功徳のあるものとされて

いる、そうです。

 

結縁灌頂は、仏さまとご縁を結ぶ儀式のことです。どの仏さまに守り本尊になっていた

だけるかを決める儀式と言えます。

 

 

宿坊の部屋で順番を待ちます。

 

前室に通され、灌頂の意味等についてレクチャーを受けます。

 

八祖大師が祀られています。

 

時間が来て、いざ、本堂へとなりますが、ここからは撮影NGでございますパー

 

いや〜、本当に素晴らしい体験をさせて頂きました。暗がりの中、三摩耶戒を唱え

ながら、自分と向き合います。必死です。想像以上の儀礼に心身が引き締ま

ります。仏教徒としての自覚を新たにすることが出来ます。

結果、私は観音様とご縁を頂きました。切幡寺の御本尊は千手観音様ですから、感慨も

一入でございました。

 

高野山でも年に2回結縁灌頂が行われていると伺いますが、こんな近所で経験できて、大

変ありがたかったです。

 

終わったら食堂で、芋粥です。大変美味しゅうございました。

 

店主敬白


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